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実物は説得力がある

  • tokyostrettopiano2
  • 5月3日
  • 読了時間: 2分

くにたちピアノデー5thが2026年4月25~26日に開催されました。 

”細幅鍵盤を弾いてみよう” というイベントは国立駅から徒歩300mほど離れた国立市公民館のロビーで行われました。

人気のイベントは旧国立駅舎で行われるため、どれだけ人が来るかな~と思っていたのですが、200人ぐらいは来てくれたのかな。

一番人気はE楽器の試作品のオクターブ5.5インチサイズのグランドピアノでしたが、試弾を待っている間に5.5インチサイズの電子ピアノAthena201も弾いてもらえました。

「これを弾くために来ました。」と言われたときは持ってきてよかったと思いました。

「本当に細幅鍵盤の電子ピアノがあるのか」

「世界にはそんな楽器を作っているメーカーがあるのか」

「メーカー名narrowkeysってそのまんまの名前!」


多くの反応は「5.5は小さすぎる。6.0ぐらいのがあれば」確かに、標準鍵盤6.5インチサイズに慣れてしまった人には5.5は慣れるのに時間がかかります。6.0サイズぐらいが弾きやすく感じるのかもしれません。


やはり、国立市民はピアノの素養がある人が多いなと思いました。

それから、細幅鍵盤ピアノということで、子供の試弾も多かった。

乳幼児が(貴重な)細幅鍵盤をバンバンたたくのにはひやひやしましたが、私は一応子育て経験者ですから、乳幼児の力で鍵盤が壊れることはないこともわかっています。わが子以外目に入らないのもあの時期の親なら健全です。

幼稚園~小学生ぐらいの子たちだったら細幅鍵盤を弾いた記憶が残るかな~。


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